●10/26/11

イラスト・シネマvol22〜27をworksページに更新しました

最新号は12月号では『ヤクザガール』を紹介しています。邦画ではなくロシア映画です。

 

●5/12/11

大変遅ればせの展示告知を2つ〜しばらく一番上においておきます

★4月に出航した『にっぽん丸』の船内ギャラリーにて展示を
させていただいています。
私の絵だけ豪華客船にっぽん丸にのって世界クルーズ中!



→終了しました。

詳しくはこちらで→
http://www.mol.co.jp/gallery/next/index.html
船内はこのような感じ↓

 

★ただ今ギャラリーDAZZLEにて開催中の『日の出商店街』展
に参加しております。〜5/15までです!

終了しました!ありがとうございました!

 

↓それから春に発売されました玄光社さんの
『illustration file2011』です。
私は「よ」なので下巻です。

本屋でお手にすることがあれば!

 

●5/13/11

お友だち情報

私のおチビ(背丈がね)仲間のスタイリストの植村さんはパーソナルスタイリストもやっております。それは何かというと、個々に個人的にスタイリングをしてくれるということです。現役スタイリストさんにおしゃれ指南してもらいたい人は是非!私が言うのもなんですが、おチビなので怖くないです(笑)! 詳しくはこちらで→http://liltin.com/

 

 

●5月/11

大変遅ればせのお仕事告知をあれこれどっとです!

worksページにもアップしました

→http://www.yonenatsu.com/gallery/works_book.html

 

↓『週刊朝日』3/25日号のマネー手帖に
挿絵を描かせていただきました。

 

↓四谷大塚さんより発売されています『Dream Navi』6月号に
挿絵を描かせていただきました。中高一貫校特集です。

 

↓画材屋の『Tools』さんのwebサイト用にイラストを描かせて
いただきました。
こちらでみられます↓
http://www.tools-web.com/msd/topics/visit/index.html
http://www.tools-web.com/msd/topics/visit/vol_01.html
などなど。楽しみました。
 
↓スターツ出版の『メトロエイジ』10月号にて挿絵をいくつか
描かせていただきました。
まったくデジタル音痴な私ですが、
デジタル特集でipadを描いてみております。
 

↓イラスト・シネマを描かせて頂いている『Soup.』6月号
「おばあちゃんの知恵」特集にカットを数十点!描きました。

 

↓そして連載のイラスト・シネマたちです。


6月号はただ今絶賛上映中の『ブラック・スワン』! 
N・ポートマン、このまじめいい子ブリブリな感じが
今までで一番はまっていて(だからオスカーとってるって?)
おもしろかったです。そしてウィノナ・ライダーにあれこれ
思いをはせるのもまた楽し。

 
↓5月号はサム・メンデス監督の『お家をさがそう』でした。
『アメリカン・ビューティ』好きは観なくちゃですね。
そして本作もシニカルな人間がいっぱいで笑えますが、
とっても優しい、かわいい映画でありました。是非!
 
↓4月号はまたまたオスカーでも話題の『英国王のスピーチ』です。
コリン・ファースがすばらしい事は言わずもがなですが、
少し眉間にしわがよっただけで静かに険しい感情が出る、
このすばらしい薄顔はまだまだ私には描ききれませんでした…
 
↓3月号はドイツからやってきた超ご機嫌な『ソウル・キッチン』。
いいです!!単純にこの主人公の男の子、大変大変魅力的であります。
見ているだけで楽しくなる感じです。好みでした!是非!!!!
 

●1/13/11

新年開けましておめでとうございます!(遅い!)

去年は1月に3匹目(女。本日めでたく1年たちました、フ〜ッ…)を出産、5月に個展、8月に鼻骨折(!)といろいろありつつ、ダイアリー的なことを全く更新できなかったので、家族向け年賀状をお披露目。

今年はしかし、そんなバッタバタを感じさせないような絵を、絵の製作活動をご報告していけますように!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
↓SOUP.2月号『イラスト・シネマ』VOL.17は仏映画『しあわせの雨傘』でした。主演はカトリーヌ・ドヌーヴ、そう、あの『シェルブールの雨傘』へのオマージュたっぷりのロマコメであります。久しぶりに『シェルブール』も観直して時間の経過に唸りながらも、そのポップな色彩に再度うなずいてしまいました。そんなこんなも含めファンサービスたっぷりの一作でした。
↓VOL.16は『Ricky』。『しあわせの〜』と2作続いてF・オゾン監督作となってしまいましたが、全然違うタイプの作品であります。
とってもいいです!!!!赤ちゃんに翼、ちょっとファンタジーすぎるぜ…と思ったらいい感じに期待を裏切ってくれるはずでございます。父ちゃん母ちゃんの貧乏くささがリアルで良いし、羽根のビジュアルのグロかわいい感じがすごく良いです!
ちなみに私がとても気に入ってしまったこの旦那パコ役の役者は上の『しあわせの〜』にもちょい出していて、それがまた秀逸!是非御覧になってほしいです。